INTERVIEW 医療機器関係に携わりたい。その想いは間違いではありませんでした

2013年 入社
佐々木 萌
MOE SASAKI
株式会社リッコー
販売本部 ヘルスケア事業部

族が勤めていた医療の仕事。
それがきっかけでこの会社へ就職

新卒で入社し早5年となりました。親族が医療関係に勤めていたことで、私の中で「医療」というものが身近にありました。とはいえ、メーカーへの就職だけを希望していたわけではなかったので、最初は幅広く選択肢を持っていました。

この会社への就職を決めたのは「人」です。面接時など社長を含めとても気さくな方ばかり。ざっくばらんな話から「彼氏はいるの?」なんて話題にもなりましたが、世に言うセクハラ面接とは無縁で、私には、私の人間性をしっかり見てくれていると心強く感じました。男性が多い職場ですが、社長が味方になりしっかり意見を聞いてくれることで、現在少ない女性陣も救われている部分が大きいと思います。

性のセンスをデザインに。
新製品に関われるのもうれしい

私の担当は、製品の受注と発注、出荷するまでの確認といった営業アシスタントになりますが、それでも「女性から見てこのデザインはどう思う?」とか「帰宅してお化粧を落とすタイミングってどう?」など、女性の意見を開発に役立たせてくれる、アイデアを盛り込めるという部分にもやりがいを感じますね。

これまでは女性や若い人が少ない会社ではありましたが、新しい人材・若い力でこの会社を改めていい会社にしていきたいと思っていますし、いい会社になるだろうと思っています。将来的には製品の開発に携わっていきたいと思っていますので、今は自分の置かれたポジションでしっかりとした仕事をしていきます。

ールがだいすき!
アフターファイブも充実

医療機器だけでなく美容機器も製造していることは、女性の私にとってもメリットがありますね。私自身ズボラな性格だと思っていて、正直、お化粧をするのも落とすのも“メンドクサイ”。世の中の女性も、そんな風に思っている人がいるんじゃないかな?なんて思うと、いつの日にか洗顔からベースメイクぐらいまでをオールインでやってくれる製品ができあがったら喜ばれるんじゃないかと思います。そんな“メンドクサイ”と思うことこそ、製品へのアイデアにもなるんだと考えると、この会社でのやりがいもまた違った形で充実してきます。

1日の中でさまざま生活シーンがあって、それがすべて製品化へのアイデアにもなる。そう考えただけで毎日が楽しいですよ! でももっと楽しいのは、京橋という立地だからこそ、アフターファイブの一杯。ビール大好きな私は、同僚の女性と一緒にビール専門店に繰り出すこともしばしば。それに銀座まで歩いて帰る道中は「今年はこんなのが流行ってるんだー」なんてトレンドチェックできるのもいいですね。帰りに有楽町にショッピングにでかけることもあります。仕事もアフターファイブも本当に楽しんでいます。

WORK FLOW

9:00
始業
社内・デスク回りの清掃を終え、前日の残務内容の確認を行います。
10:00
メールチェック
社内・外からの連絡を確認していきます。
11:00
受注・発注
お客様より注文が入り、製品の出荷を工場へ依頼します。
12:00
お昼
会社付近のカフェでランチ。同僚や上司と会社付近でランチに行きます。
13:00
お客様対応
マニュアルや対応履歴を確認しながら対応します。
14:00
打ち合わせ
お客様からのお問い合わせがあった件について、上長に報告。その他、懸念事項についても合わせて相談。
15:00
資料作成
上長から依頼があった資料の作成。分かりやすく、+αの情報が入った資料作成を心がけています。
16:00
出荷確認
出荷の確認をします。出荷品などに誤りが無いか、くまなくチェック。確認後、お客様へ出荷完了の連絡。
17:00
売上確認
当月分の売上、現在の製品在庫の確認を行います。在庫数が少なくなった場合は、工場へ生産の依頼をかけます。
18:00
業務終了
翌日に行う業務を確認。デスクを綺麗にし、退社。